初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

FP1:青山博一、初タイトルに向けて1番時計

FP1:青山博一、初タイトルに向けて1番時計

タイトル獲得の可能性がある青山が、僅少さでセッションを制した。

第16戦マレーシアGPのフリー走行1は23日、セパンで行われ、青山博一がトップタイムをマークした。

気温32度。路面温度46度のドライコンディションの中、ポイントリーダーの青山は、最終ラップに2分07秒875の1番時計を刻み、幸先のスタートを切った。

アレックス・デボンは0.013秒差の2番手。ラタパー・ヴィライローは0.052秒差。マイク・ディ・メッリオは0.096秒差で続けば、ランク3位のアルバロ・バウティスタは、0.284秒差の5番手。

チームとの契約問題が生じたエクトル・バルベラは、セッション途中から走行を開始。6番手に入れば、マティア・パシーニ、ルーカス・ペセック、ラファエレ・デ・ロサが続き、ランク2位のマルコ・シモンセリは10番手だった。

日本勢の青山周平と富沢祥也は、16番手と18番手。

前戦レース中にハードクラッシュを喫したロベルト・ロカテリは、セッションに参加。17番手だった。

Tags:
250cc, 2009, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, FP1

Other updates you may be interested in ›