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FP2:青山博一、初タイトルに向けて1番時計

FP2:青山博一、初タイトルに向けて1番時計

初日を制した青山が、連続のトップタイム。タイトル獲得に向けて、確実にステップした。

第16戦マレーシアGPのフリー走行2は24日、セパンで行われ、青山博一がトップタイムをマークした。

気温31度。路面温度43度のドライコンディションの中、フリー走行1を制した青山は、終盤に2分08秒を突破。2分07秒160の1番時計を記録。

タイトル獲得の可能性があるエクトル・バルベラは、0.325秒差の2番手。マルコ・シモンセリは0.567秒差の3番手。転倒を喫したエクトル・バルベラは、1.136秒差の11番手だった。

初日7番手のマティア・パシーニは、2分07秒台に進出して、4番手に浮上すれば、ラファエレ・デ・ロサ、ラタパー・ヴィライロー、マイク・ディ・メッリオ、エクトル・ファウベル、アレックス・デボン、トーマス・ルティがトップ10入り。

日本勢の富沢祥也と青山周平は、17番手と18番手だった。

Tags:
250cc, 2009, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, FP2

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