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QP:M.マルケス、ルマン以来のトップグリッド奪取

QP:M.マルケス、ルマン以来のトップグリッド奪取

2度のセッションで意欲的に周回を重ねたマルケスが、王者シモンとのポールバトルに競り勝った。

第16戦マレーシアGPの公式予選は24日、セパンで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温33度。路面温度55度のドライコンディションの中、フリー走行2で2番手に進出したマルケスは、2分13秒756の1番時計を記録。第4戦フランスGP以来となるポールポジションを獲得した。

新王者フリアン・シモンは、0.055秒差の2番手。11戦連続14度目の1列目を獲得。

ランク2位のブラドリー・スミスは、終盤に転倒を喫したが、3番手を確保すれば、ランク3位のニコラス・テロールは、サンドロ・コルテセに次ぐ5番手。

エステベ・ラバット、ジョアン・オリベ、ダニー・ウェッブ、エフレン・バスケス、ジョナス・フォルガーがトップ10入り。

1ラップ目に転倒を喫したポル・エスパルガロと小山知良は、11番手と26番手。中上貴昌は15番手だった。

Tags:
125cc, 2009, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, QP

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