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プレスカンファレンス

プレスカンファレンス

プレスカンファレンスに出席したロッシは、タイトル獲得に向けて、平常心で取り組むことを強調した。

第16戦マレーシアGPのプレスカンファレンスは22日、セパン・イアンターナショナル・サーキットで行われ、主役たちが登場した。

ラスト2戦を前日に控え、ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシ、前戦勝者のケーシー・ストーナー、ランク4位のダニ・ペドロサ、代役参戦のアレックス・エスパルガロ、125ccクラス新王者のフリアン・シモンが出席。

タイトル獲得に王手がかかったロッシは、「チャンピオンシップの初のマッチポイントだ。フィリップアイランドでホルヘがミステイクを犯した後、僕たちにはグッドなアドバンテージがあるけど、通常のレースのように取り組むつもりだ」と、平常心で臨むことを強調。

「メインターゲットは、日曜のレースに向けて、グッドなセットアップに仕上げること。このトラックで冬の間長い時間を過ごしたから、たくさんのデータがある。」

母国グランプリ3連覇を飾ったストーナーは、「ここ2戦はファンタスティックだった。理想的な復帰となった」と、笑顔で語った。

「ポルトガルではグレートなレースをして、オーストラリアでトップに立った。ものごとがすごく上手く行った。僕の身体も良かったから、今週末が楽しみだ。こんなにレースを心待ちにしているのは、本当に久しぶり。戦闘力がなかった時は、本当に厳しかった。」

2003年に125ccクラスのタイトルを獲得した舞台に挑戦するペドロサは、「125ccクラスと250ccクラスで勝ったけど、MotoGPクラスではまだ勝っていない。テストの舞台だから、みんなが週末に向けて準備が出来ていると思う。セッションでベストを尽くし、レースで全てを発揮するつもりだ」と、意気込みを語った。

負傷したニッコロ・カネパの代役として、急きょスペインから飛んできたエスパルガロは、初めて共同会見に出席。

「ここは好きなトラックだから、グレートな週末になり、来季に向けてのグッドなテストとなると思う。ここ2ヶ月間はすごく良かった。弟が2勝を挙げ、僕が2戦に参戦。そして、来季の契約を結んだ。全てが完璧だった。」

Tags:
MotoGP, 2009, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX

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