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FP2:J.シモン、王者の貫禄を示す1番時計

FP2:J.シモン、王者の貫禄を示す1番時計

新王者シモンがライバルたちを大きく引き離す1番時計を記録した。

第16戦マレーシアGPのフリー走行2は24日、セパンで行われ、フリアン・シモンがトップタイムをマークした。

気温27度。路面温度32度のドライコンディションの中、初日3番手だったシモンは、終盤に2分13秒台を2連発。2分13秒459の1番時計を記録。

フリー走行1に続き、走り込んだマルク・マルケスは、0.732秒差の2番手。

ランク2位を争うブラドリー・スミスとニコラス・テロールが、3番手と4番手。ポル・エスパルガロまでのトップ5が2分14秒台のリズムで周回した。

セルジオ・ガデア、ジョアン・オリベ、ジョナス・フォルガー、サンドロ・コルテセ、エフレン・バスケスがトップ10。

日本勢では、中上貴昌が2.259秒差の17番手。小山知良は3.767秒差の24番手だった。

Tags:
125cc, 2009, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, FP2

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