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QP:青山博一、コースレコードで2度目のポールポジション奪取

QP:青山博一、コースレコードで2度目のポールポジション奪取

タイトル獲得へ2度目のマッチポイントを迎える青山が、シーズン2度目のポールポジションを奪取した。

第16戦マレーシアGPの公式予選は24日、セパンで行われ、青山博一がトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温34度。路面温度49度のドライコンディションの中、2度のフリー走行を制した青山は、昨年樹立したサーキットベストラップ(2分06秒893)を0.126秒更新。3年連続のトップグリッドを奪取した。

後半戦に入り安定感が身についてきたジュール・クルーセルは、0.332秒差の2番手。自己最高位を獲得すれば、マイク・ディ・メリッオが続いた。

数字的に逆転タイトルの可能性が残るランク4位のエクトル・バルベラは、0.534秒差の4番手。ランク3位のアルバロ・バウティスタは、0.604秒差の5番手。ランク2位のマルコ・シモンセリは、ラタパー・ヴィライロー、エクトル・ファウベルに続き、1.149秒差の8番手。

トーマス・ルティ、ラファエレ・デ・ロサがトップ10入り。

日本勢の富沢祥也と青山周平は、16番手と19番手だった。

Tags:
250cc, 2009, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, QP

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