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ウォームアップ走行:C.ストーナー、決戦前に1番時計

ウォームアップ走行:C.ストーナー、決戦前に1番時計

ストーナー、バルベラ、エスパルガロが、決勝レース前のセッションで1番時計を刻んだ。

第16戦マレーシアGPのウォームアップ走行は25日、セパンで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温31度。路面温度37度のドライコンディションの中、チャタリングの問題に悩まされ、1列目を逃した4番グリッドのストーナーは、2分01秒408の1番時計を記録。

ダニ・ペドロサ、バレンティーノ・ロッシまでが2分01秒台のリズムで周回を重ねた。

2番グリッドのホルヘ・ロレンソ、アンドレア・ドビツィオーソ、ロリス・カピロッシ、ニッキー・ヘイデン、ランディ・ド・プニエ、トニ・エリアス、コーリン・エドワーズが続いた。

250ccクラスは、4番グリッドのエクトル・バルベラが1番時計。ポールポジションの青山博一が0.091秒差の2番手で続いた。

8番グリッドのマルク・シモンセリは3番手に浮上すれば、マイク・ディ・メッリオ、アレックス・デボンが続き、アルバロ・バウティスタは6番手。

19番グリッドの青山周平と16番グリッドの富沢祥也は、16番手と17番手だった。

中上貴昌の転倒により、セッション終盤に赤旗が振られた125ccクラスは、5番グリッドのポル・エスパルガロがトップタイム。ポールポジションのマルク・マルケス、2番グリッドのフリアン・シモンが2分14秒台に進出。

公式予選の転倒で右足を骨折した3番グリッドのブラドリー・スミスは9番手。24番グリッドの小山知良は26番手。

12番手だった中上貴昌は、8ラップに転倒。17番グリッドから決勝レースを迎える。

Tags:
MotoGP, 2009, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, WUP

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