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C.ストーナー:「復帰後はほぼ完璧だ」

C.ストーナー:「復帰後はほぼ完璧だ」

800ccクラス20勝1番乗りを決めたストーナーは、復帰後の3戦を高評価した。

高温多湿のセパンで体調面を確認する好機だったランク3位のオーストラリア人ライダーは、初日からフロントのチャタリングとリアのグリップ不足に悩まされ、連続走行ができず、決勝レースでは豪雨により、ウェットコンディションの中でスタート。

オープニングラップを制した後、一気にライバルたちを引き離して独走。体調の回復具合を確認できなかったが、2007年からスタートした800ccクラスで20勝1番乗りを達成した。

「コンディションはみんなにとって同じで、長くこのコースでウェットコンディションを試していなかった。序盤は優柔不断で1コーナーは上手く行かず、数台に抜かれてしまった」と、振り返った。

「ポジションを挽回して、トップに立つと、数ラップの間、コースコンディションを確認したけど、そこであれほど大きなアドバンテージを広げられるとは期待していなかった。」

「中盤までプッシュを続けることを決め、ある程度のアドバンテージを得たら、リズムを少し落とそうと思った。」

「僕はこれ以上望むことはできない。ここ3戦、僕は完璧に近かった。ポルトガルでは、完璧にできたかもしれないけど、あのトラックは僕たちにとって常に難しい。」

「バレンシアが楽しみ。ここ数年間楽しんだトラックだ。チームに、医師たちに、僕を支えた人たちに感謝したい。復帰して、今回のような結果を挙げられたのは、最高だ。」

復帰後、2位、1位、1位の成績を挙げるストーナーは来週末、昨年ポールポジションから優勝したバレンシアGPに挑戦する。

800cc優勝ランキング
1. C.ストーナー: 20勝
2. V.ロッシ: 19勝
3. D.ペドロサ: 5勝
3.  J.ロレンソ: 5勝
5.  C.バーミューレン: 1勝
5.  L.カピロッシ: 1勝
5.  A.ドビツィオーソ: 1勝

マレーシアGPのリザルト

MotoGPクラス
2009年: 4番グリッド‐優勝
2008年: 7番グリッド‐6位
2007年: 2番グリッド‐優勝
2006年: 10番グリッド‐8位

250ccクラス
2005年: 4番グリッド‐優勝
2002年: 10番グリッド‐11位

125ccクラス
2004年: 3番グリッド‐優勝
2003年: 4番グリッド‐転倒リタイヤ

Tags:
MotoGP, 2009, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Casey Stoner, Ducati Marlboro Team

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