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インモテク、スペイン初のMotoGPマシンを開発

インモテク、スペイン初のMotoGPマシンを開発

スペインで初のMotoGPマシン開発プロジェクトが明らかになった。既にシェイクダウンを終え、最終戦に初披露される。

インモテク・コンスルトーラ・テクニカ社は、スペインでは初のマニファクチャーとしてMotoGPマシンの開発プロジェクトを発表した。

3年前に、エンジンを含めたマシン開発のプロジェクトを立ち上げた同社は、数週間前に、サーキット・デ・ナバラでシェイクダウンを実施。

2007年にプラマック・ダンティーンから負傷代役として、最高峰クラスへの参戦経験があり、同社のレーシングチーム、イネルシア・インモテクに所属して、カワサキのマシンを使用してスペイン選手権エクトリュームクラスに参戦するイバン・シルバがテストライダーを担当。

「エンジン分野に関しては、まだ全てのポテンシャルを引き出していないことを考慮しても、高いポテンシャルと非常に高い操縦性を示した。足回りは安定感があり、切り返しが素早い。限界まで走ることが出来る次のテストが楽しみだ」と、第一印象を語った。

ワークショップ、デザインオフィス、ベンチテスト、コーステストは、スペイン北部のナバラ州パンプロナに構える。

チームを指揮するのは、オスカル・ゴリーア。チーム・ロバーツで車体開発を担当していたニコラス・レイナーやフレディ・スペンサーをサポートしていたジョージ・ブクマノヴィッチら、チャンピオンシップの経験豊富なスタッフたちが、MotoGPマシンとMoto2マシンの開発に参画している。

同チームは、最終戦バレンシアGPの際に、プロジェクトの発表会を予定している。

Tags:
MotoGP, 2009

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