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ポンス・レーシング、カレックスとのコラボを発表

ポンス・レーシング、カレックスとのコラボを発表

ポンス・レーシングは、将来のMotoGPマシン開発を視野に入れ、ドイツのカレックスとコラボを結んだ。

ポンス・レーシングは25日、来季からスタートするMoto2クラス参戦に向けて、カレックス・エンジニアリング社とコラボを結成することを発表した。

チームマネージャーのシト・ポンスとチーフエンジニアのサンティ・ムレロは、ここ数ヶ月間、独自の車体開発を含め、複数のメーカーのプロジェクトを検討。理想的なパートナーとして、カレックス・エンジニアリング社を選択。

ドイツ南部のボビンゲンにワークショップを構える同社は、F1、オートモービル、アエロノーティックなどを製造。これまでの経験とアイディアを活かし、バイク開発に着手してきた。今回、経験豊富なポンス・レーシングとの協力関係により、開幕戦から戦闘力の高いマシンを準備することを目指す。

来季2シートを確保するポンスは、「最善な手段でMoto2の方向性を見出すには、どうすべきか、複数のメーカーを見学し、検討しました。カレックスはポンス・レーシングが追求していたものを提供してくれます」と、パートナーの選択理由を説明。

「非常に興味深いです。我々はバイクの購入者には決してなりたくないです。我々自身のプロトタイプマシンを製造したいです。」

「カレックスは知識があり、トップレベルの製造工場を所有しています。これは、バイクを最高レベルの戦闘力に持って行くには必要な条件であり、我々の経験を加える共同作業において、第一歩となります。」

「これは1年間だけを考えたプロジェクトではありません。将来を考え、我々のMoto2マシンが全ての面で発展することを願いします。その上、このプロジェクトがMotoGPマシンの製造を視野に入れた将来的な開発の柱になることを期待します。」

ポンス・カレックスは、最終戦バレンシアGPの際に、プロジェクトを発表する。

Tags:
250cc, 2009, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX

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