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3社共同によるマレーシアンプロジェクト開始

3社共同によるマレーシアンプロジェクト開始

マレーシア人ライダーのフル参戦に向けて、3社により共同プロジェクトがスタートした。

今季オンガッタ・チーム・ISPAとして活動を展開するワールドワイドコミュニケーションの代表フィオレンソ・カポネラは、マレーシアプロジェクトを説明した。

第16戦マレーシアGPでは、2人のマレーシア人ライダー、エリー・イリアスとモハメド・ズルファミがオンガッタ・チーム・ISPAのサポートを受け、ワイルドカードとして初参戦。

ヤングライダーを積極的に起用するカポネラは、「彼らに世界への扉を開かせるため、ドルナ社、セパン・サーキットとの協力により、プロジェクトを立ち上げました」と、新しい市場開拓に着手したことを説明。

「マレーシア選手権を通じて、セレクションを実施し、エリー・イリアスを選出しました。アプリリアへの信頼感をもたせるために数度のテスト機会を与え、ワイルドカードとして参戦するマネージメントを行いました。オンガッタ・チームのメカニックたちがサポートしましたが、彼のスポンサーであるエアーアジアのカラーリングで走りました。」

「アイディアは、来季のフル参戦に向けた準備のため、彼らの中から1人が、欧州で我々と一緒に冬のトレーニングに取り組むことです。我々は長くヤングライダーたちの育成に取り組んできました。

「これは、マレーシア人ライダーが世界舞台で経験を積むことができるビックチャンスです。グレートなチャレンジです。」

セパン・サーキットの経営最高責任者であるラザラン・ラザリは、「サーキットの見地から、チャンピオンシップにマレーシア人ライダーが参戦することは、週末のグランプリ開催期間中に、観客数増加に貢献するということです。当然、これが1つの目標であり、マレーシアにおけるモータースポーツの発展に役立つことも期待します」と、期待の大きさを説明。

「我々は地元の英雄を求めています。今年は2人のワイルドカードが参戦しました。このアイディアを発展するために、ドルナ社との協力を継続します。」

「2人は良くやりました。初参戦で、金曜はナーバスでしたが、土曜、日曜は上手く走りました。マレーシアには才能を持ったライダーがいます。我々は彼らの成長を支援するだけです。」

ワールドワイドコミュニケーションは、来季に向けて、シャーロル・ユージィー以来となるマレーシア出身のフル参戦ライダーの育成に着手する。

Tags:
125cc, 2009, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX

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