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ヤマハ首脳陣、V.ロッシを祝福

ヤマハ首脳陣、V.ロッシを祝福

ヤマハレース部門の責任者2人が、ロッシのタイトル連覇を祝福。将来の継続起用を希望した。

ヤマハのMotoGP活動を統括する古沢政生とリン・ジャービスは、ヤマハ最多となる4度のタイトルを獲得に成功したバレンティーノ・ロッシを賞賛した。

ヤマハモーターレーシングマネージングダイレクターのジャービスは、「バレンティーノを招へいするために全員が関与しました。ヤマハのレーシングヒストリーにおいて、最も重要なことだったかもしれません」と、2004年に当時3連覇を達成したロッシの起用が歴史上最も重要な決断だったことを説明。

「バレンティーノがヤマハと共に4度のタイトルを獲得したことは、信じられません。他のメーカーよりも多くのタイトルをヤマハと共に獲得したことが嬉しいです。グレートな決断であり、全員でグレートなチームを構成することができました。バレを、ダビデオ(・ブリビオ)を、チームを祝福します。全員がグレートな仕事をしました。」

契約満期となる来季以降に関しては、「(2010年以降)レースを続けるように、バレンティーノを説得することができると思いません。彼次第ですが、もし、参戦を継続するならば、それはヤマハであると保障するために、私は全力を尽くします」と、継続起用の方針を明白にした。

「バレンティーノは、彼が言うように、来年の中ごろに決断を下します。ヤマハからの継続参戦を決めることを願います。我々にとって、彼は偉大な大使でした。」

「内部の競争が多かった厳しい1年でしたので、チーム全員を祝福したいです。チャンピオンシップを争う2人のライダーを起用することは、非常にストレスなことです。望んでいたように、トラックの内外で何も出来事が起こらず、ここまで来られたことは、大きな喜びです。2人のライダーの成熟した行為は非常に特別だったと思います。チームの仕事もそうでした。」

ヤマハ発動機の執行役員MC事業本部技術統括部長、古沢政生は、ロッシの存在について、「バレンティーノは常に我々はヘルプしてくれます。バイク開発だけでなく、セッティングも含めてです」と、説明。

「同様に、哲学上の提案でヘルプしてくれました。トラック外では、年齢が離れていますが、グッドなフレンドです。」

「バレンティーノは、ヤマハにとって、非常に、非常に大切なライダーです。ホルヘもそうですが、バレンティーノはスペシャルです。」

「私のMotoGPにおける目標は、バレンティーノと共に勝つことです。もしかしたら、ある日、彼がMotoGPを止めることを決断するでしょう。しかし、ヤマハでMotoGPのキャリアを締め括ることを求めたいです。」

最高峰クラスのタイトル獲得歴

2009年: V.ロッシ
2008年: V.ロッシ
2005年: V.ロッシ
2004年: V.ロッシ
1992年: W.レイニー
1991年: W.レイニー
1990年: W.レイニー
1988年: E.ローソン
1986年: E.ローソン
1984年: E.ローソン
1980年: K.ロバーツ
1979年: K.ロバーツ
1978年: K.ロバーツ
1975年: G.アゴスチーニ

Tags:
MotoGP, 2009, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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