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T.エリアス&A.デアンジェリス、同ポイントに並ぶ

T.エリアス&A.デアンジェリス、同ポイントに並ぶ

来季の継続参戦に向けて、スコット・レーシングと交渉を進める両雄が、同ポイントに並び、最終戦を迎える。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニのトニ・エリアスとアレックス・デ・アンジェリスは、第16戦マレーシアGPの決勝レースで7位と12位。両雄が105ポイントで並んだ。

ランク11位のエリアスは、6番グリッドから7位。「雨が降ったあの状況を見て、僕にとって有利に働かないと考えたけど、最終的には7位。ライバルたちの結果を考慮し、ドライレースで期待できることを考えれば、結果は良かった」と、分析。

「ウェットは僕のストロングポイントではないから、結果には満足。グリップはすごく良かった。もしかしたら、路面温度が高かったからだろう。トップグループと同じようなリズムで走れなかったけど、週末の仕事には満足。」

ランク7位のデ・アンジェリスは、10番グリッドからスタート。「ウェットでグッドなレースができる自信があったけど、選んだセッティングに好感触がなかった」と、12位だったレースを振り返った。

「リアタイヤがコンスタントに滑り、走っているのがやっとで、少しでも多くのポイントを持ち帰ることに全力を尽くした。」

「チャンピオンシップのポジションをキープするチャンスだったのに、本当に残念。ライバルたちもチャンスを活かさなかったのは幸運だ。ランク7位とは3ポイント差。これがバレンシアでのターゲットだ。」

ランク10位に浮上したエリアスとランク9位に後退したデ・アンジェリスは、来週末の最終戦バレンシアGPで同チームでのラストランを迎える。

Tags:
MotoGP, 2009, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Alex de Angelis, Toni Elias, San Carlo Honda Gresini

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