初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

FP1:王者J.シモンが1番時計

FP1:王者J.シモンが1番時計

新王者シモンを筆頭に地元スペインのヤングライダーたちが上位に進出した。

最終戦バレンシアGPのフリー走行1は6日、リカルド・トルモで行われ、フリアン・シモンがトップタイムをマークした。

気温20度。路面温度17度。風が強いドライコンディションの中、2009年王者のシモンが4度目のコースインで1分42秒台のリズムを掴み、1分42秒536の1番時計を記録した。

地元出身のニコラス・テロールは、0.193秒差の2番手。

先週開催されたヨーロッパ選手権を制した現ドイツ選手権王者のマンセル・シュレッターは、最多の30ラップを走行。最終ラップに1分42秒台に進出して、3番手に浮上した。

地元出身のセルジオ・ガデア、ポル・エスパルガロ、マルク・マルケス、ジョアン・オルベ、昨年勝者のシモーネ・コルシ、シーズン終盤に上位に進出してきたサンドロ・コルテセ、エフレン・バスケスがトップ10入り。

第2のホームレースとなる中上貴昌は、24ラップを走行。1.364秒差の15番手。小山知良は、1.900秒差の19番手だったが、25ラップ目に転倒を喫した。

Tags:
125cc, 2009, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, FP1

Other updates you may be interested in ›