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FP2:地元勢がセッションをリード

FP2:地元勢がセッションをリード

地元出身ガデアをはじめ、スペイン勢が上位を独占した。

最終戦バレンシアGPのフリー走行2は7日、リカルド・トルモで行われ、セルジオ・ガデアがトップタイムをマークした。

気温19度。路面温度15度。初日よりも強い風が吹き抜けるドライコンディションの中、初日4番手のガデアが1分41秒458の1番時計を記録。セッションを制した。

フリー走行1を制したフリアン・シモンは、コースインを繰り返したが、0.274秒差の2番手。

ニコラス・テロールは、終盤に1分41秒台を連発。最速リズムを掴み、3番手に入ると、ポル・エスパルガロ、アンドレア・イアンノーネ、シモーネ・コルシ、ジョアン・オリベ、サンドロ・コルテセ、ブラドリー・スミス、マルク・マルケスがトップ10入り。

初日15番手だった中上貴昌は、最終ラップに1分42秒台に進出。1.452秒差の19番手に入れば、初日の転倒で足の甲を骨折した小山知良は10ラップを走行。5.525秒差の35番手だった。

Tags:
125cc, 2009, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, FP2

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