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インモテク、プロジェクトを発表

インモテク、プロジェクトを発表

スペイン発のMotoGPマシンが登場。来季スポット参戦を計画している。

インモテク・コンスルトーラ・テクニカ社は6日、最終戦バレンシアGPの舞台、リカルド・トルモでプロジェクトの発表会を行った。

スペイン北部のナバラ州にワークショップを構え、デザインからベンチテストに取り組み、今月中旬には、シェイクダウンを実施。

MotoGPプロジェクトを指揮するマネージングディレクターのオスカル・ゴリーアは、来季バルセロナで開催するカタルーニャGPへのデビューを目指していることを明かした。

「このプロジェクトは、2006年に友人たちとテクニカルレベルについて話しをした際に生まれ、最初のステップは、2007年に会社を設立することでした」と、成り立ちを説明。

「MotoGPマシンをデザインする可能性が見え、仕事に着手し、その結果が今日の発表会となりました。我々はファクトリーとは違ったプロセスで、ここまで来ました。マシンを発表した後の将来的な計画は、カタルーニャGPへの初参戦に向けてのテストです。」

「テストはイバン・シルバが行います。彼は我々のスペイン選手権に参戦するライダーであり、MotoGPチームがテストする際に、コースを共有するつもりです。初レースも彼が我々のライダーとして走ります。」

初参戦後、ミサノ、ブルノ、バラトンリンク、バレンシアで開催するグランプリへの参戦を計画。

「2011年には、ファクトリーとして、チームにバイクを供給するために、テストチームを持つつもりです。MotoGPのファクトリーとなることです」と、説明した。

さらに、Moto2マシンの開発にも着手。

「Moto2プロジェクトも立ち上げ、来年3月にもバイクを完成させ、コーステストを考えています。計画は、来年スペイン選手権に2台のマシンを走らせ、開発することです。」

インモテクは、来年の参戦を目標に、牛追い祭りで有名なナバラ州のパンプロナで開発を続ける。

Tags:
MotoGP, 2009, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA

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