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ポンス・カレックス、Moto2マシンを発表

ポンス・カレックス、Moto2マシンを発表

ポンス・レーシングとカレックスのコラボレーションにより開発したMoto2マシンが初披露された。

ポンス・レーシングとカレックス・エンジニアリングは6日、リカルド・トルモのパドックで、2010年シーズンにMoto2クラスへ参戦するMoto2マシンを発表した。

先月25日にプロジェクトの概要を発表した同チームのチームマネージャー、シト・ポンスは、「我々のプロトタイプを発表できることが大変嬉しいです」と、胸を張った。

「カレックスとのジョイントアバンチュールです。彼らは、F1とDMTの技術経験が豊富で、彼らとのコラボにより、我々のテクノロジーを発展させ、我々自身のプロトタイプを開発することが許されます。」

「そのことが、彼らとパートナーシップを組む要因となりました。出来上がったバイクを使用するのではなく、彼らと一緒に我々が製造し、開発します。」

「我々はここから出発し、将来、MotoGPに向かいます。これは、我々のテクノロジーを発展するためのグッドなベースです。」

初テストとなるシェイクダウンに関しては、「月曜にコースインします。火曜、水曜とテストを続けます。これは我々のプロトタイプ1号車。検証しなければいけません」と、説明。

注目のチームラインアップに関しては、「現時点で、月曜に誰が走るのか発表することができません。当然、長い時間をかけて、来季起用するライダーの契約について仕事に取り掛かり、アイディアがあります。近い将来にライダーを発表することができます」と、近日中に発表することを認めた。

ポンス・カレックスは、9日からのオフィシャルテストに参加。プロトタイプマシンをシャイクダウンさせる。

Tags:
250cc, 2009, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA

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