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QP:J.シモン、王者の貫禄を見せる1番時計

QP:J.シモン、王者の貫禄を見せる1番時計

地元シモンが、昨年の勝者シモンを僅少差で抑え、王者の貫禄を見せた。

最終戦バレンシアGPの公式予選は7日、リカルド・トルモで行われ、フリアン・シモンがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温22度。路面温度27度。強風に見舞われたドライコンディションの中、地元に帰ってきたシモンが、昨年の勝者シモーネ・コルシとのタイムバトルを0.004秒差で制し、今季7度目のトップグリッドを獲得。

シーズン最多のポールポジションにより、ポール・オブ・ポールズのタイトルも獲得した。

コルシは今季最高位となる2番グリッドを獲得すれば、ブラドリー・スミス、マルク・マルケスが1列目を確保。

ジョアン・オリベ、ニコラス・テロール、マンセル・シュレッター、ポル・エスパルガロ、スコット・リーディング、サンドロ・コルテセがトップ10入り。

日本勢では、腕を負傷している中上貴昌と左足を骨折した小山知良が18番手と29番手だった。

Tags:
125cc, 2009, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, QP

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