初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ウォームアップ走行:C.ストーナー、レース前のセッションも制す

ウォームアップ走行:C.ストーナー、レース前のセッションも制す

シーズン最後の決勝レース前に、ストーナー、シモンセリ、マルケスがセッションを制した。

最終戦バレンシアGPのウォームアップ走行は8日、リカルド・トルモで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温13度。路面温度15度のドライコンディションの中、ポールポジションのストーナーは、唯一1分33秒台を突破。1分32秒856の1番時計で全セッションを制した。

4番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、0.604秒差で2番手に浮上。コーリン・エドワーズ、ニッキー・ヘイデン、ベン・スピースが続いた。

3番グリッドのホルヘ・ロレンソは6番手。2番グリッドのダニ・ペドロサは11番手だった。

250ccクラスは、2番グリッドのマルコ・シモンセリが1番時計。アルバロ・バウティスタが続いた。

初タイトル獲得に王手がかかる青山博一は3番時計。エクトル・バルベラ、ラファエレ・デ・ロサが続き、富沢祥也と青山周平は16番手と17番手。

ポールポジションのアレックス・デボンは、公式予選で転倒した際に右肋骨を骨折。2ラップだけ走行した。

125ccクラスは、4番グリッドのマルク・マルケスがトップタイム。ジョアン・オリベ、フリアン・シモン、ポル・エスパルガロ、ランディ・クルメンナッハが続き、負傷をおして参戦する中上貴昌と小山知良は18番手と32番手だった。

Tags:
MotoGP, 2009, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, WUP

Other updates you may be interested in ›