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青山博一:「全てが新鮮でした」

青山博一:「全てが新鮮でした」

新王者青山が最高峰クラスへの挑戦を開始。デストデビューを果たした。

パドック・グランプリ・マネージメントの青山博一は9日、バレンシアオフィシャルテスト1日目に参加。MotoGPテストデビューを飾った。

最後の250ccクラスチャンピオンに輝いた翌日、青山は今季所属したスコット・レーシングのサポートを受け、14時20分過ぎに、ガボール・マルマクシが使用したホンダRC212Vでコースイン。

合計40ラップを走行し、1分37秒964を記録した。

「チャンピオンの余韻はなく、気持ちを切り替えました。切りかえたと言うよりも、自然に気持ちが切りかえりました」と、初テストを振り返った。

「初めてのMotoGPマシンは、自分の中でイメージがなかったので、全てが新鮮でした。一番の違いは、ブレーキング。フィーリングが掴めず、ブレーキポイントが毎周、毎コーナーで変わってしまい、難しかったです。」

「この3日間の目標は、MotoGPマシンのフィーリングを掴み、少しでも攻められるようになることです。」

新しいアバンチュールに挑戦する青山は、10日もリカルド・トルモでテストを続ける。

Tags:
MotoGP, 2009, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Hiroshi Aoyama

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