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バレンシアテスト2日目:J.ロレンソ、1番時計を記録

バレンシアテスト2日目:J.ロレンソ、1番時計を記録

初日2番手のロレンソが1番手に浮上すれば、ストーナー、ロッシ、スピース、ヘイデンが続き、エリアスがMoto2マシンを初テストした。

MotoGPオフィシャルテスト2日目は10日、バレンシアのリカルド・トルモで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマークした。

気温20度。路面温度23度のドライコンディションの中、ロレンソは改良型M1で62ラップを走行。51ラップ目には週末のポールタイム(1分32秒256)を突破する1分31秒939の1番時計を記録。

チームメイトのバレンティーノ・ロッシは、09年型からの進歩を確認。今年のテストを終了した。

初日を制したケーシー・ストーナーと5番手だったニッキー・ヘイデンは、2番手と5番手。新体制の下でテストを続けた。

コーリン・エドワーズは病欠。今年最後のテストをキャンセルすれば、新人ベン・スピースは6番手から4番手に浮上した。

ダニ・ペドロサとアンドレア・ドビツィオーソは、オーリンズ製のサスペンションを搭載した10年型RC212Vを走行。ドビツィオーソはセッション終盤に転倒を喫した。

ミカ・カリオは、ドゥカティが準備したアルミニウム製の新型マフラーをテスト。アレックス・エスパルガロは走り込みに専念し、今年のプログラムを終了した。

250ccクラスからの昇格組みでは、エクトル・バルベラが最多の100ラップを走行。青山博一は、ブレーキングのフィーリングを追及した。

Moto2クラスは、トニ・エリアスがグレシーニ・Moto2からモリワキ製のMoto2マシンを初テスト。

ポンス・カレックスのアレックス・ポンスが、共同開発中のMoto2マシンのシェイクダウンを担当した。

テスト3日目は、10時から13時まで行われる。

Tags:
MotoGP, 2009

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