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モンスターヤマハ・テック3、新体制で始動開始

モンスターヤマハ・テック3、新体制で始動開始

テック3は、アメリカン体制でスタート。SBK王者のスピースが素早い順応力を見せた。

モンスター・ヤマハ・テック3は、バレンシアオフィシャルテストに参加。来季に向けて、スタートを切った。

最終戦の翌日、ヤマハのサテライトチームは、コーリン・エドワーズ&ベン・スピースの新体制で始動。

通算4度目のワイルドカード参戦で、9番グリッドから7位に入った25歳のアメリカ人ルーキーは、チーフクルーのトム・ハウスワースと共にアバンチュールをスタート。2日間で111ラップ、週末を含め合計234ラップ、7.8レースに相当する距離を走り込んだ。

「今回のテストにハッピー。僕のレースパフォーマンスは期待以上だったし、テストもそうだった。セットアップをいじらず、僕のスタイルに合うように働き続け、大きく進歩したと思う」と、5日間を総括。

「データ担当者は、僕がMotoGPスタイルの走りをしていたことを確認できた。1日1日にステップして、タイヤへの信頼感を増した。ハーフレース距離のタイヤで、昨日よりも速く走れた。レースでは34.1秒台だったけど、今日はコンスタントに33秒前半で周回できた。小さなステップだったけど、上位陣に近づいた。これはグッドな兆しだ。」

「チームスタッフたちとの仕事を楽しんだ。タフな1年だったけど、グレートな1年だった。冬が楽しみ、懸命にトレーニングして、2月のテストに向けて準備したい。」

逆転でランク5位を獲得したエドワーズは、ウイルス感染により、2日目のテストをキャンセル。

「朝5時に酷い気分で目が覚め、全てのエネルギーが無くなってしまった感じだったから、バイクに乗る力がなかった。1日中ベッドで横になっていた」と、説明。

「もちろん、こんな形でシーズンを終わりたくなかったけど、ロングブレークが楽しみ。2010年に向けて、ストロングになって戻ってきたい。」

「グレートなシーズンだった。ハードワークをしてくれたチームのみんなに感謝したい。彼らは素晴らしい。テストのタイムを見ると、ベンはグレートな仕事をした。彼は速いだけでなく、早い学習能力があることを証明した。2010年が楽しみだ。」

モンスター・ヤマハ・テック3は、セパンで行われる来年2月4日からのオフィシャルテストに参加する。

B.スピース
公式予選: 1分33秒539
決勝レース: 1分34秒015
1日目: 1分33秒496 (50ラップ)
2日目: 1分32秒942 (61ラップ)

C.エドワーズ
公式予選: 1分33秒085
決勝レース: 1分33秒717
1日目: 1分33秒929 (35ラップ)

Tags:
MotoGP, 2009, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Ben Spies, Colin Edwards, Monster Yamaha Tech 3

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