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レプソル・ホンダ、10年型プロトタイプで意欲的な走り込み

レプソル・ホンダ、10年型プロトタイプで意欲的な走り込み

HRCが10年型プロトタイプを初投入。ペドロサがオーリンズ製のサスペンションを初テストすれば、ドビツィオーソは負傷を押してデータ収集に取り組んだ。

レプソル・ホンダは、最終戦バレンシアGPの後、リザルト・トルモに延滞。3日間のオフィシャルテストに参加して、今季のテストプログラムを終了した。

今季2勝目を挙げて、2年連続のランク3位を獲得したダニ・ペドロサは、オーリンズ製のサスペンションを装着した10年型RC212Vを初テスト。最終日に2番時計を記録して、総合3番手に進出した。

「新しいサスペンションの感触は、それに集中した訳だけど、今日はすごく良くなった。2003年からショーワで走っていたから、これはビックチェンジ。新しいことに慣れるには時間がかかる」と、今季最後のテストを振り返った。

「1つのポイントに集中することが大切だから、新しいシャーシのアジャストに、多くの時間を費やさなかった。次のテストが、シャーシに集中する好機会になるだろう。」

「これからの目標は、2010年に向けて、少し休み、準備をすること。バイクのパッケージも、フィジカルコンディションも、ベストに調え、新シーズンをスタートさせなければいけないから、冬の間は一生懸命に働くつもりだ。」

テスト2日目に転倒を喫したアンドレア・ドビツィオーソは、左骨盤にひびが入ったが、最終日も意欲的に走行を続けた。

「昨日よりも良くなったことを幾つか確認した。転んで出来なかった幾つかの改善策も試した」と、収穫があったことを説明。

「週末の時よりも速く走ることができた。これはポジティブ。セッション最後には1分32秒で走れたから、これは大きな自信となる。それに、グッドなリズムだった。ブレーキの安定性が大きく改善され、まだ一歩前進しなければいけないけど、正しい方向に向けって仕事をしていると思う。」

D.ペドロサ
公式予選: 1分32秒519
決勝レース: 1分32秒778
1日目: 1分33秒088 (31ラップ)
2日目: 1分33秒025 (46ラップ)
3日目: 1分31秒944 (35ラップ)

A.ドビツィオーソ
公式予選: 1分33秒678
決勝レース: 1分34秒050
1日目: 1分33秒675 (51ラップ)
2日目: 1分33秒546 (44ラップ)
3日目: 1分32秒805 (40ラップ)

Tags:
MotoGP, 2009, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Dani Pedrosa, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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