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R.ドプニエ、解決策見つけた

R.ドプニエ、解決策見つけた

来季も同チームから継続参戦するド・プニエは、レース内容の改善に取り組み、改善策が見つかったことを説明した。

LCR・ホンダのランディ・ド・プニエは、最終戦の舞台リカルド・トルモに延滞。2日間オフィシャルテストに参加した。

7番グリッドから11位だった今季最後のレースを改善するために、イタリアンチームは、原因の追究に着手。その後、オーリンズが準備した新しいサスペンションやトラクションコントロールのソフトウェア、新型ブレーキングシステムをテストした。

「レースではリアグリップの問題があり、原因を理解するためにトライして、グッドな改善策が見つかった。コーナーでの安定性を増すために、オーリンズのサスペンションとシャーシのジオメトリーの仕事に取り掛かった。2日間の仕事が2010年型に役立つだろう」と、テスト内容を説明。

「2週間後、左足首に埋めてあるボルトを抜く。それから、次のテストに向けて、グッドなコンディションで臨めるように、トレーニングを続けるつもりだ。」

LCR・ホンダは、セパンで行われる来年2月4日からのオフィシャルテストに参加を予定している。

公式予選: 1分33秒391
決勝レース: 1分33秒934
1日目: 1分33秒775 (61ラップ)
2日目: 1分33秒111 (76ラップ)

Tags:
MotoGP, 2009, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Randy de Puniet, LCR Honda MotoGP

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