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スペイン選手権:尾野弘樹が初参戦で3位獲得

スペイン選手権:尾野弘樹が初参戦で3位獲得

スペイン選手権に青山周平、日浦大治朗、尾野弘樹の3人が挑戦した。

スペイン選手権の第6戦ヘレス・ラウンド決勝レースは15日、ヘレス・サーキットで開催。125ccクラスで尾野弘樹が3位表彰台を獲得した。

125ccクラスは、WTR・サンマリノ・チームのヨハン・ザルコがポールポジションから優勝。全てのセッションで、グランプリライダーとして貫禄を証明した。

全日本ランク3位の尾野は、昨年小山知良が使用したKTMで初参加。唯一のグランプリマシンで、終盤にトップグループに追いつくと、最後は元レッドブル・ルーキーズ・カップ出身のミゲール・オリビエラに次ぐ3番手でゴール。表彰台に立った。

もう1人の日本人ライダー、日浦大治朗は、予選での転倒が影響。リズムを掴み切れないまま、12番グリッドから決勝レースに臨むと、11番手走行中のラスト4ラップに、週末3度目の転倒を喫し、リタイヤした。

タイトル獲得に王手がかかったアルベルト・モンカヨは、トップグループ走行中に他車と接触転倒。タイトルの行方は最終戦にもつれ込んだ。

Moto2マシンが混合するエクストリームクラスは、シューター製のプロトタイプマシンに乗るチャビエル・フォーレスが、BQRのダニエル・リバスを0.023秒差で抑えて9位。

3戦目となる青山周平は、13番グリッドから序盤に20番手まで後退したが、1分45秒台のリズムでポジションを挽回。最後はフォーレスに0.388秒差まで追い上げ、11位に入った。

バレンシアでMoto2マシンを初テストしたジョアン・オリベは、ハリス製のプロトタイプマシンで19位だった。

スーパースポーツクラスは、MotoGPアカデミー出身のケブ・コフランが4位に入り、初タイトルを獲得。

来季Moto2クラスの参戦を計画する新スーパーストック1000世界選手権王者のザビエル・シメオンが初参戦で優勝。ヤンニック・グエラは9位、ロベルト・ピエトリはリタイヤした。

同選手権の最終戦バレンシア・ラウンドは、今週末に開催する。

Tags:
MotoGP, 2009

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