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スペイン選手権:A.モンカヨが新王者に輝く

スペイン選手権:A.モンカヨが新王者に輝く

青山、日浦、尾野の3人がスペイン選手権の最終戦に挑戦した。

スペイン選手権の最終戦バレンシア・ラウンドは週末、リカルド・トルモで開催され、アルベルト・モンカヨが125ccクラスのチャンピオンに輝いた。

17ヶ国69人のヤングライダーたちがエントリーした125ccクラスは、ポイントリーダーのモンカヨが7番グリッドから10位。初タイトルを獲得。来季からのGP初参戦に向けて、弾みをつけた。

優勝は、来季のテストとして参戦したジョナス・フォルガー。アプリリアRSAの初乗りだったが、フリー走行からライバルたちを圧倒するリズムを刻むと、決勝レースではスタートから独走。新人王としての貫禄を見せた。

ポールポジションのヨハン・ザルトは、単独走行の2番手。終盤、一気に頭角を現した元MotoGPアカデミー出身のパトリック・ジャコブセンが初表彰台を獲得した。

日本勢では、尾野弘樹が21番グリッドから7位。日浦大治朗は、18番グリッドから14位だった。

オンガッタ・チーム・ISPAからスポット参戦したロレンソ・サバドーリは、4番手走行中の5ラップ目にリタイヤ。

第17戦マレーシアGPのワイルドカード参戦し、来季同チームから参戦を計画するモハメド・ズルファミ・カイルディンは、6ラップ目にリタイヤを喫した。

最終戦までタイトル争いがもつれたエクストリームクラスは、カルメロ・モラーレスが優勝で2連覇を達成。レース後、来季から同選手権で始まるMoto2クラスに移り、ワイルドカード参戦を目指すことを明かした。

来季プロモレーシングからMoto2クラスへの参戦を予定しているケニー・ノエスがポールポジションから2位に入った。

Moto2マシン勢では、BQRホンダのダニ・リバスが、最高位の11位。青山周平は4番手。総合16位だった。

既にタイトルが決定しているスーパースポーツクラスに、来季125ccクラスからMoto2クラスにステップを計画するアンドレア・イアンノーネが参戦。初の600ccマシンで、24番グリッドから16位で完走した。

125ccクラス歴代王者

2009年: A.モンカヨ
2008年: E.バスケス
2007年: S.ブラドル
2006年: P.エスパルガロ
2005年: M.トゥネス
2004年: A.エスパルガロ
2003年: A.バウティスタ
2002年: H.バルベラ
2001年: A.ロドリゲス
2000年: J.オリベ

Tags:
MotoGP, 2009

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