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アスパル、アプリリアと緊急ミーティング

アスパル、アプリリアと緊急ミーティング

アプリリアの参戦中止を受け、アスパルは解決策を求め、緊急ミーティングを行う。

アスパル・チームの代表、ホルヘ・マルティネス・アスパルは、Moto2クラスへの参戦を見送ったアプリリアと今後について協議するため、来週始めに、イタリアに向かうことを説明した。

来季からスタートするMoto2クラスへの参戦に向けて、スパニッシュチームは、今月11日にプロジェクトを発表。ライダーにはマイク・ディ・メッリオ、フリアン・シモンを指名。アプリリアの車体を使用することになっていた。

しかし、アプリリアは24日、同クラスに参戦しないことを発表したことから、アスパルとスポーティングディレクターのジノ・ボルソイが、来月2日にアプリリアの本社を訪問。解決策を求め、ミーティングを行うこととなった。

「正直、大きな驚きのニュースでした。イタリアンメーカーは、チャンピオンシップにおいて、豊富な経験があることを疑いません。そのことから、プロジェクトはマシンの開発段階にあり、我々はアプリリアと共にMoto2クラスに参戦するつもりでした」と、アスパルは説明。

「火曜にジノと私は、アプリリアの首脳陣たちから話しを聞きにイタリアに行き、何らかの解決策があるか確認します。もし、解決策がなければ、直ぐに他の可能性を検討します。」

「最も信頼するプロジェクトに賭けるのは当然のこと。フリアンとマイクという2人の125ccクラスチャンピオンを起用し、タイトル争いに向けて、ベストマシンを使用しなければいけません。スポンサーの信頼感にも応えなければいけません。」

数日前にアプリリアのワークショップを訪問して、Moto2マシンの開発状況を確認したアスパルは、参戦見送りの状況から、解決策を模索するために、アプリリアの首脳陣と協議を持つ。

Tags:
250cc, 2009, Mapfre Aspar Team

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