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イタルトランス・STRが体制を発表

イタルトランス・STRが体制を発表

STRがMoto2プロジェクトを発表。ロルフォが5年ぶりに復帰する。

イタルトランス・STRは、Moto2クラスへの参戦に向けて、ロベルト・ロルフォとロベルティーノ・ピエトリを起用することを発表した。

STR、スピリント・テクノロジー・レーシングは、イタリアの運送会社イタルトランスの支援を受け、2010年からスタートするMoto2クラスへ参戦。

ルイジ・パンセラが率いるチームは、過去にカルロス・ラバド、ランディ・マモラ、エディ・ローソン、フレディ・スペンサー、ケーシー・ストーナー、ロベルト・ロカテリらとパートナーを組んだマッシモ・ビアジーニがチーフメカニックに就任。

ライダーには、2003年に250ccクラスでランク2位を獲得し、今季スペイン選手権で2度シューター製のプロトタイプマシンを走らせたイタリア人のロルフォと、今季AMAアメリカ選手権とスペイン選手権に参戦したベネズエラ人のピエトリを指名。

ロルフォは、最高峰クラスに挑戦した2005年以来となるグランプリ復帰を前に、「嬉しい。その上、Moto2クラスだ。これが僕の目標だったから、モチベーションが高い。結果を挙げたい.」と、意気込みを語った。

初参戦となるピエトリは、「ビックチャンスだ。マッシモ・ビアジーニ、STR、同胞のビット・イッポリト(FIM会長)、カルロス・ラバドに感謝したい。このチャンスに興奮している。グレートなシーズンになるように100%を尽くすつもりだ」と、感謝の言葉を語った。

シューター製の車体を使用するイタリアンチームは、12月に初テストを予定している。

Tags:
250cc, 2009

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