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チームマネージャーインタビュー:プラマック・レーシング~P.カンピノティ

チームマネージャーインタビュー:プラマック・レーシング~P.カンピノティ

ウインターシーズンのスペシャル企画:チームマネージャーインタビュー。第1弾は、プラマック・レーシングのパオロ・カンピノティと共に2009年シーズンを振り返る。

昨季途中にチーム体制が現体制に変更され、ドゥカティのサテライトチームとしてスタートしたプラマック・レーシング。2人のルーキーライダー、250ccクラス出身のミカ・カリオとテストライダーから昇格したニッコロ・カネパを起用した。

カリオは、シーズン途中にはファクトリーライダー、ケーシー・ストーナーの代役として、ドゥカティ・マールボロに抜擢。ランク15位に新人王に輝けば、カネパは、2度のトップ10入りを果たしたが、終盤は負傷欠場。

カリオとカネパの代役に指名されたのは、アレックス・エスパルガロ。素早い順応力を見せ、4戦に参戦。来季のシートを獲得した。

チームを指揮したカンピノティは、「我々にとって、今年は移行のシーズンでした。目標はチームのスタビリティ(安定性)を追求することで、達成したと思います」と、今季を総括。

「来季に大きな期待感があります。バレンシアで起用した2人のライダーを維持し、シーズン終盤に証明した進歩により、来季我々はよりストロングになると考えます。」

「2人のライダーには、まだまだ大きく成長できる伸び代があると確信します。特にエスパルガロは、最高峰クラスで僅かな経験しかありません。バイクに慣れるためことが重要です。競争力が高い新人王を狙います。」

「カリオはポジティブだった今年の成績を上回る能力があります。転倒したアッセンの後で自信を失いましたが、250ccクラス時代のように、ベストライダーたちと再びバトルができると信じています。」

ドゥカティのサテライトチームではなく、ビスチーム(ドゥカティ第2チーム)と称したプロマック・レーシングは、カリオとエスパルガロを起用。セパンで予定されている2月4日からのオフィシャルテストに参加する。

Tags:
MotoGP, 2009, Pramac Racing

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