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チームマネージャーインタビュー:リズラ・スズキ~P.デニング

チームマネージャーインタビュー:リズラ・スズキ~P.デニング

ウインターシーズンのスペシャル企画:チームマネージャーインタビュー。第3弾は、リズラ・スズキのポール・デニングと共に2009年シーズンを振り返る。

2年連続のクリス・バーミューレン&ロリス・カピロッシ体制で巻き返しを狙ったスズキのファクトリーチームだったが、最高位は5位(5回)。2004年以来となる表彰台ゼロのシーズンとなってしまった。

チームを指揮したデニングは、「今シーズンはコンスタントではありませんでした。ムジェロ、バルセロナ、ミサノでは戦闘力があり、ロリスはグッドなレースをしましたが、バイクは決まった条件の中で、信頼性がありませんでした。ロリスはランク9位、クリスはランク12位。正直、我々にはそれ以上の成績が相応しいです」と、不本意なシーズンだったことを説明した。

「スズキやスポンサーのリズラは、誰も成績に満足していません。最大のレベルの戻るため、スズキのファンに100%以上の努力を尽くすと約束します。」

スズキは、250ccクラスで2年間タイトル争いを展開したアルバロ・バウティスタを起用。巻き返しに向けて、既に2度のテストを実施した。

「新しいシーズンが始まります。バイクを大きく改善しなければいけません。4月中旬に向けて、戦闘力をアップするために働かなければいけません。特にシャーシの改善です。エンジンに関しては、戦闘力がありますが、シャーシの仕事に取り組まなければいけません。これが冬の間の最優先事項です。」

「来シーズンのバランスは完璧です。バイクのパフォーマンスを向上するためには、ロリスの経験が必要です。彼は、開発の仕事とアルバロの成長を助けてくれます。アルバロはガスを開けることだけを考えなければいけません。」

「我々にとって、グッドなコンビネーションです。2010年は、ロリスにとって21戦目のシーズン。通算300戦と100度の表彰台獲得を達成することを願います。」

リズラ・スズキは、セパンで予定されている2月4日からのオフィシャルテストに参加する。

Tags:
MotoGP, 2009, Rizla Suzuki MotoGP

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