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チームマネージャーインタビュー:モンスター・ヤマハ・テック3~H.ポンチャラル

チームマネージャーインタビュー:モンスター・ヤマハ・テック3~H.ポンチャラル

ウインターシーズンのスペシャル企画:チームマネージャーインタビュー。第5弾は、モンスター・ヤマハ・テック3のエルベ・ポンチャラルと共に2009年シーズンを振り返る。

2年連続して、コーリン・エドワーズとジェームス・トーズランドを起用したヤマハのサテライトチームは、チーフクルーを交換して、2009年シーズンに挑戦。

エドワーズは、開幕から安定したパフォーマンスを見せ、昨季のランク7位からプライベート勢最高位となる5位を獲得。

2年目を迎えたトーズランドは、序盤から厳しいレースが続き、ランク11位から14位に後退した。

チームを指揮したポンチャラルは、「全体的にはグッドなシーズンでした。タイヤワンメイクの初シーズンで、全てにとって、我々のチームにとっても有益でした。成功でした」と、チームランク4位となったシーズンを振り返った。

「開幕前から我々にはグッドなパッケージがあると確信し、コーリンが今まで以上のベストシーズンにすることができるのではないかと期待していました。彼は最終的にランク5位を獲得。ドニントンでは2位になり、チームのランキングは4位。チームとライダーはベストです。なぜなら、トップ4はアンタチャブルだから、我々の成績が大変嬉しいです。」

「我々の前に位置するのは、フィアット・ヤマハ、ドゥカティ・マールボロ、レプソル・ホンダ。彼らを乗り越えるのは大変困難ですが、トライしましょう。不可能はないです。」

来季は、3年連続してエドワーズを起用。トーズランドに代わり、スーパーバイク世界選手権王者のベン・スピースを抜擢した。

「ベンにとって初のMotoGPフルシーズン。違ったカラーリングでしたが、バレンシアではグッドな仕事をしました。彼と共にたくさんの仕事に取り組みます。」

「コーリンのランク5位を上回るのは、大変難しいですが、彼とベンの野心は、少なくても、同様なリザルトを獲得するように、トライします。」

「これは、高い目標です。我々の夢である初優勝を目指して仕事に取り組みます。コーリンもベンも同じ気持ちですが、そのためには、トップ4に入らなければいけません。我々が十分にストロングかどうかは分かりませんが、トライしましょう。」

モンスター・ヤマハ・テック3は、セパンで予定されている2月4日からのオフィシャルテストに参加する。

Tags:
MotoGP, 2009, Monster Yamaha Tech 3

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