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チームマネージャーインタビュー:ヤマハ~L.ジャービス

チームマネージャーインタビュー:ヤマハ~L.ジャービス

ウインターシーズンのスペシャル企画:チームマネージャーインタビュー。第4弾は、ヤマハのリン・ジャービスと共に2009年シーズンを振り返る。

2年連続して、ライダー(バレンティーノ・ロッシ)、チーム(フィアット・ヤマハ)、コンストラクターの3部門制覇を達成。特に、2002年からスタートしたMotoGPクラスで、ヤマハ&ロッシが最多となる4度目のチャンピオンに輝いた。

ヤマハを指揮するジャービスは、「ファンタスティックなシーズンでした。ロッシが制覇したのは、彼がベストで、ほんの少ししかミスを犯さなかったからです。しかし、ロレンソが大きく成長したと言わなければいけません」と、シーズンを振り返った。

「圧倒的な支配ではなく、激しい対決が最後まで展開されました。来年が楽しみです。ストーナーとペドロサは、非常に強敵であることを忘れません。2010年は簡単には行かないでしょう。」

タイトル防衛に向け、ヤマハは最終戦終了後、2日間のテストを実施。来年2月からのテストに向けて、10年型M1の開発に着手している。

「我々はシャーシの仕事に取り組んでいます。エンジンに関しては、来年早々に開発を進めます。」

「来年、全てが可能です。我々はグレートなライダーたちを起用し、ポテンシャルがあります。全てのパズルが揃ったと思いますが、我々のライバルたちは全ての面から攻撃を仕掛けてきます。リーダーに立つ時には、攻めるのみです。どうなるか楽しみです。」

ファクトリーチームの体制に関しては、「バレンティーノのガレージは変更がありません。ホルヘの体制には、新しいスタッフが加入しますが、グループは結束しています。その意味では、何も問題はありません」と、説明した。

フィアット・ヤマハとモンスター・ヤマハ・テック3は、セパンで予定されている2月4日からのオフィシャルテストに参加する。

Tags:
MotoGP, 2009, Fiat Yamaha Team

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