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S.ファーガーバーグ、ルーキーズからグランプリへ

S.ファーガーバーグ、ルーキーズからグランプリへ

ルーキーズカップ出身のファーガーバーグが世界舞台への切符を手に入れた。

ストゥーラ・ファーガーバーグは、来季オンゲッタ・チームから参戦することが決定。初のフル参戦に挑戦する。

2007年からレッドブル・ルーキーズ・カップに参戦。ランク11位、3位、そして、今季は最終戦までタイトル争いを展開し、ランク2位を獲得。通算4勝を挙げていた。

18歳のノルウェー人ライダーは、レッドブル・KTMから今季4戦にスポット参戦。3度目の参戦となった第14戦ポルトガルGPの際に、同チームのチームマネージャー、フィオレンソ・カポネラと交渉を行い、12月に入って合意に達した。

「エストリルでチームとミーティングを持ち、僕を起用することに興味があることを示してくれたけど、その時は金銭面で合意しなかった。その後、ノルウェーで幾つかスポンサーが見つかり、チームもスポンサーを探してくれ、お互いに条件を出して、契約した」と、合意の経緯を説明。

「アプリリアRSWの初テストがいつなのか決まっていないけど、1月にはイタリアに行き、チームと一緒にモトクロスとスーパーモタードをやる予定だ。」

「シーズン中にはジョナス(・フォルガー)と一緒にいる機会が多かった。良い友人で、彼がチームと交渉することをプッシュしてくれた。」

「ルーキーズカップの参戦は、チャンピオンシップへたどり着くための手段。大きく役立った。3年間の参戦で、たくさんのことを学んだ。グランプリのサーキットを経験したから、これは大きく役立つだろう。」

来季4人のヤングライダーを起用する同チームは、8月中旬にフォルガーとの延長契約を発表。第16戦マレーシアGPの際に発表したマレーシアプロジェクトにより、モハメド・ズルファミ・カオイルディンの起用を検討。さらに、スペイン選手権最終戦では、マレーシア人ライダーとロレンソ・サバドーリを起用していた。

デビューを果たしたルーキーズカップ出身のライダーたち

ヨハン・ザルコ(フランス): 07年ランク1位
ロレンソ・サバドーレ(イタリア): 07年ランク2位
マシュー・ホイル(イギリス): 07年ランク3位&08年ランク7位
キャメロン・バービアー(アメリカ): 07年ランク6位
ルーカス・センブラ(チェコ): 07年ランク15位
ルイス・サロン(スペイン): 07年ランク4位&08年ランク2位
クエンティン・ジャケー(フランス): 08年ランク25位
ヤコブ・コーンフェール(チェコ): 08年ランク9位&09年ランク1位

Tags:
125cc, 2009

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