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バレンシア合同テスト2日目:好天候の中で順調にプログラム消化

バレンシア合同テスト2日目:好天候の中で順調にプログラム消化

カレックスのプロトタイプマシンを7人がテストした。

Moto2クラスの合同テスト2日目は10日、バレンシアのリカルド・トルモで行われた。

1日目に続き、好天候に恵まれた中、アスパル・チーム、テック3・Moto2、ポンス・カレックス、イタルトランス・STRは、600cc4ストロークマシンの経験と開発に必要なデータ収集を目的に、意欲的にテストプログラムを消化した。

アスパル・チームのフィリアン・シモンは、初日に続き、ホンダBQRをテスト。今回はサスペンションをショーワからオーリンズに変更すれば、マイク・ディ・メッリオは、ヤマハのスーパースポーツマシンを走行。

両雄は、セッション終盤に5ラップずつ、カレックスのプロトタイプマシンを走行した。

カルデェロンAB・モーターレーシングのカレル・アブラハム、ストップ&ゴーのエクトル・ファウベル、2007年スーパースポーツ世界選手権王者ケナン・ソフォーグルもカレックス製のMoto2マシンを初走行した。

来季カレックスのプロトタイプマシンを使用するポンス・カレックスは、アレックス・ポンスとセルジオ・ガデアが参加。1台のマシンを共有しながら、周回を重ねた。

来季世界舞台への復帰を予定しているダビッド・デ・ヘアは、ホンダBQRをテスト。第11戦チェコGPの事後テスト以来となる2度目の走行に取り組んだ。

Tags:
250cc, 2009

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