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FIM、2012年からのレギュレーションを発表

FIM、2012年からのレギュレーションを発表

MotoGPクラスのエンジンは、2012年から最大排気量が800ccから1000ccに変更する。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は11日、2010年と2012年からのレギュレーションを発表した。

グランプリコミッションは、スイス・ジュネーブのFIM本部で、チャンピオンシップの規則に関して協議を行い、2012年から最高峰クラスのエンジン排気量を従来の800ccから1000ccに変更することを決定した。

FIMの会長ビト・イッポリトは、「我々が決定した主な変更は、MotoGPクラスの新しい規定です。新規定はシンプル。最大1000ccの4ストロークエンジンです」と、説明。

「これをベースに、全てのファクトリーに対して仕事に着手する機会を与えます。当然、来年早々には新しい規定の詳細を決定します。2012年はMotoGPにとって新しいシーズンになるでしょう。」

ドルナスポーツ社のCEOカルメロ・エスペレータは、「我々は年末恒例の会議を行い、基本的には、2012年からのMotoGPテクニカルレギュレーションに関して承認しました」

「最大排気量1000cc、最大4気筒、最大シリンダーボア81mmのエンジンです。大切なのは、エンジンの大よその分野を決定したこと。詳細に関しては、シーズン前までの2度の会議で協議します」と、説明した。

エンジン規定の変更の流れ
2002年: 4ストローク990ccエンジンの導入
2007年: 990ccから800ccへ排気量縮小
2009年: エンジン台数制限。2010年からシーズン最大6台
2012年: 最高4気筒、最大シリンダーボア81mmの1000cc

グランプリコミッションは、Moto2クラスのテクニカルレギュレーションも同時に発表した。

レギュレーションに関する詳細は、FIMのHPまで。

Tags:
MotoGP, 2009

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