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ADV・アドバンスド・テクノロジーがシェイクダウンテスト実施

ADV・アドバンスド・テクノロジーがシェイクダウンテスト実施

WTR・サンマリノとコラボするADVが、開発中のプロトタイプマシンを初テストした。

ADV・アドバンスド・テクノロジーは、バレンシアで実施されたMoto2クラスの合同テストに参加。プロトタイプマシンをシェイクダウンさせた。

開発を進めるプロトタイプマシン、AT02をWTR・サンマリノ・チームの協力を得て、初テストを実施。テストライダーに抜擢されたイタリア人ライダーのアレッサンドロ・ブラネティが1日目に60ラップ、2日目に65ラップを走行した。

シェイクダウンで500キロ以上を走行したが、特別な問題が発生せず、期待通りのパフォーマンスを発揮。信頼性を証明した。

バレンシア合同テスト
A.ブラネティ: 1分39秒4(125ラップ)

スペイン選手権最終戦バレンシア・ラウンド
D.リバス(ホンダBQR): 1分37秒270

2009年最終戦バレンシアGP250ccクラス
ポールポジション: 1分36秒116
ファウステストラップ: 1分36秒866

バレンシアGP250ccクラス
サーキットレコードラップ: 1分35秒659
サーキットベストラップ: 1分35秒109

Tags:
250cc, 2009

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