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ルーキーズカップ王者、世界舞台へ進出

ルーキーズカップ王者、世界舞台へ進出

ルーキーズカップ出身のヤングライダーが、また1人、世界へ進出することが決まった。

2009年レッドブル・ルーキーズ・カップを制したヤコブ・コーンフェールは、来季レーシング・チーム・ジャーマニーからフル参戦することが発表された。

2年目の同ワンメイクレースで、チャンピオンに輝いた16歳のチェコ人ライダーは、タイトル獲得から3週間後の第13戦サンマリノGPから、負傷ライダーの代役として、ロンシン・レーシングからエントリーを開始。終盤4戦に参戦した。

「レースがすごくタフであることを覚悟している。今は何ができるのか分からない。プレシーズンになれば、現実的なアイデアが浮かぶかもしれない」と、慎重な姿勢を見せた。

「ルーキーズに参戦した2年間のベースがある。ランク15位以内に入れたら、最高だ。」

チームマネージャーのデューク・ヘイドルフは、「ヤコブは、速く、若く、頭脳的なライダー。彼を起用できることが嬉しいです。フル参戦1年目は学習の年なので、2年契約を結びました」と、期待の高さを語った。

「ステップ・バイ・ステップで行きます。リザルトは後からついて来ます。トップ10~13位に入るレースがあると思います。ザクセンリンクで開催するドイツ選手権にも参戦して、経験を積ませます。」

今季の参戦組では、ランク2位のストゥーラ・ファーガーバーグが、オンゲッタ・チームから参戦することが既に決まっている。

Tags:
125cc, 2009, Racing Team Germany

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