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青山博一:「勉強したことを活かしたい」

青山博一:「勉強したことを活かしたい」

3日間のテストで著しい進歩を見せた青山が、今回のテストを次回に繋げたいと抱負を語った。

インターウェッテン・ホンダ・MotoGPの青山博一は23日、セパン・インターナショナル・サーキットで実施された3日間のルーキーズテストを終了。サーキットレコードラップに接近する好パフォーマンスを見せた。

11月上旬のバレンシアテスト以来、2度目のテストとなった会場は、今年の優勝を含め、3年連続4度のポールポジションを獲得している得意のコース。3日間で159周を走った。

「テストの基本的な目標は、走り込み。初日は制御を使わずに走りました。2日目からMotoGPマシンの感触を掴む目的で制御を入れました」と、青山はテストを振り返った。

「僕のメインは走り込み。チームとしてはライダーとのコミュニケーションがメインでしたが、日に日に良くなっていき、重要なテストとなりました。」

テストで使用したマシンは、今季ガボール・タルマクシが駆けたホンダRCV212V。初テストでは、ブレンボー製のブレーキを使用していたが、今回からニッシン製に変更。

「ニッシンにも慣れなければいけません。テスト前に、2本指で扱えるようにオーダーを出し、いつも通りに2本指でブレーキができました。」

「少しでも分かっているコースでテストができ、バイクの感触を掴みやすかったです。走る度に良くなっていきました。ポジティブなテストとなり、今回勉強したことを次に活かしたいです。次のテストまでに、フィジカル面、環境面を準備します。」

青山は、1月第2週には拠点であるスペイン・バルセロナに出発。2月上旬のセパンテストに向けて、準備を進める。

セパンルーキーズテスト
1日目: 2分04秒38 (68ラップ)
2日目: 2分03秒25 (43ラップ)
3日目: 2分02秒30 (48ラップ)

2009年第16戦マレーシアGP
ポールポジション: 2分00秒518
レースファーステストラップ: 2分13秒694

サーキットレコードラップ: 2分02秒108
サーキットベストラップ: 2分00秒518

Tags:
MotoGP, 2009, Hiroshi Aoyama

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