J.M.アスパル、最高峰クラス参戦に向けてドゥカティと合意目前

Tuesday, 21 July 2009

最高峰クラス参戦を計画するアスパルは、ドゥカティとの交渉が順調に進み、合意間近であることを認めた。

チーム・アスパルのチームマネージャー、ホルヘ・マルティネス・アスパルは、第9戦ドイツGP終了後、来季からの最高峰クラス初参戦に向けて、ドゥカティとの合意が近いことを認めた。

バンカハ・アスパル(125ccクラス)、マプフレ・アスパル(250ccクラス)を指揮する元125ライダーは、MotoGPクラス参戦に向けて、ヤマハ、スズキ、カワサキ、ホンダと交渉を繰り返してきたが、ここ数週間、ドゥカティとの交渉が進展。

「理想は、MotoGPのプロジェクトを前進させること。ライダーの起用を含めて、詳細を詰めなければいけませんが、遅くても、ドニントンで発表できることを願います」と説明。

ライダーに関しては、現在250ccクラスで起用しているアルバロ・バウティスタが第1候補であることを、昨年から認めていた。

さらに、250ccクラスに替わるMoto2クラスに関しては、参戦の意向を示し、オリジナルシャーシを開発する計画もあることを示していた。

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