アスパル、ドゥカティとの合意を発表

Saturday, 25 July 2009

250ccクラスと125ccクラスのトップチーム、アスパル・チームが、来季から最高峰クラスに初挑戦を開始することを発表した。

アスパル・チームは25日、ドゥカティと合意に達し、2010年から最高峰クラスに参戦することを発表した。

2年前から最高峰クラス挑戦に向けて、複数のメーカーと交渉を続けてきたチームマネージャーのホルヘ・マルティネス・アスパルは、初参戦は1人体制、2年目の2011年には、2人体制を予定していることを説明。

「非常に厳しい3年間の仕事を経て、今日アスパル・チームにとって素晴らしい日となりました。我々は2010年にMotoGPクラスへの参戦を確認することができました。」

「我々にとって、125ccクラス、Moto2クラス、MotoGPクラスに参戦することは、大変大きな満足感であり、大変重要な1日となりました」と、3クラス参戦決定を喜んだ。

「バイクはドゥカティです。2010年は、1人のライダーを起用します。2011年には、2人のライダーを起用できることを期待します。」

「これはプログラムです。ドゥカティ、ドルナ、アスパル・チームの努力は非常に大きく、我々を幸せにしてくれました。長期のプロジェクトであり、これは、私にとって大変大切なことでした。」

3年越しの目標が達成したスペイン人マネージャーは、来季起用するライダーに関して、「アルバロ・バウティスタを説得できればと思います」と、交渉中であることを認めた。

「彼が我々の第1オプションです。125ccクラスでワールドチャンピオンに輝き、250ccクラスでランク2位を獲得。今年はタイトル獲得のオプションがあり、我々と長く一緒に参戦しています。我々と一緒にMotoGPクラスにステップすることができれば、それは素晴らしいことです。」

「スポンサーのバンカハ(銀行)とマプフレ(保険会社)は、大変喜んでいると思います。このグレートなプロジェクトに、全てのスポンサーが協力してくれることを願います。」

「スポンサーと私は、MotoGPクラスにスペイン人ライダーを起用することを願い、2011年の2台目には、スペイン以外のライダーを起用するつもりです。」

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising