C.エドワーズ、スピーズを歓迎

Monday, 02 November 2009

ランク5位を狙うエドワーズは、来季のチームメイト、ベン・スピーズを歓迎した。

モンスター・ヤマハ・テック3のコーリン・エドワーズは、チャンピオンシップ、延長契約、来季のチームメイト、最終戦バレンシアGPについて語った。

最終戦でランク5位を狙う35歳のアメリカ人ライダーは、第10戦イギリスGPで今季最高位の2位。

「僅か1度の表彰台は十分じゃない。ここ数年間と少し同じようだった。タイヤ2メーカーでは、異なったサーキットでそれぞれのアドバンテージがあった。今はみんなが同じタイヤで戦う。上位4人がチャンピオンシップを支配しているようだったけど、決定的にみんなが対等だった」と、今季を評価。

延長契約の理由については、「エルベ・ポンチャラルとチーム、そして、特にガイ・クーロンととてもうまが合った。これは大切なこと。相性が良くなければ、一緒にいる理由がない。簡単なチームで、彼らはファンタスティックだ。オーガナイズもいい。ヤマハは親密に彼らと働き、できることをサポートする。彼らと一緒に参戦を継続できることは嬉しい」と、良好な人間関係を強調した。

来季のチームメイトに決定しているベン・スピーズに関しては、「ベンは上手くやれるだろう。グレートなタレントの持ち主。常に優勝争いをし、勝つこと慣れている。アイディアを持って来るだろう」と、期待。

「しかし、通常の状況でバイクに乗れば、ファクトリーのように速くないけど、来季は異なるだろう。新しいレギュレーションにより、もしかしたら、エンジンは似たようものになるかもしれない。どうだろう。しかし、ベンは速い。彼と一緒に働く可能性にワクワクする。」

「フィエスタだ。サーカスの最終地点。みんなホームに戻り、リラックスする準備が出来ているけど、同時にやるべき仕事がある。バレンシアが楽しみだ。ベンはワイルドカードで走る。興味深い。ジェームス・トーズランドにとってはラストレース。彼はバレンシアでいい走りをするだろう。ヤマハも上手く合うから、グッドな週末になると思う。」

エドワーズは今週末、4ポイント差に迫ったアンドレア・ドビツィオーソとのランク5位争いに挑む。

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