C.ストーナー、ウェットでもドライでもOK
Saturday, 25 April 2009
2年前に初タイトルを獲得して、昨年初めて表彰台を獲得した舞台での決勝レースに向け、ストーナーは気象状況に関係なく、準備がほぼ出来たことを認めた。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、キャンセルに終わった第2戦日本GPの公式予選後、1列目からのスタートだけでなく、ウェットでもドライでもOKサインを出した。
ドライセッションとなったフリー走行1で2番手のタイムを出して、2番グリッドを確保。2007年にタイトルを獲得した舞台で、1列目から決勝レースを迎える。
「僕たちは、ウェットでもドライでも、道理に適って戦闘力がある。もう少しタイムアップすることができる。金曜はそれほど速くなかったけど、レースへの準備をした。僕たちは1列目。いい調子だ」と、コンディションに関係なく、レース準備が進んでいることを認めた。
「このバイクでのウェット走行は、僅か3ラップだけだから、まだ学習しているところ。チームはグッドな仕事をした。まだ、明日に向けて解決することが2つほどあるけど、ウェットでも、ドライでもいい方向性に行かなければいけない。」

