S.ジベルナウ、充実の合同テストに満面の笑み

Friday, 19 June 2009

不完全燃焼に終わった地元レースを経て、セテは、合同テストで今後につながる手応えを掴んだ。

グループ・フランシスコ・エルナンドのセテ・ジベルナウは、カタルーニャ・サーキットで行われた合同テストに参加。次戦に向けて、ポジティブな印象を得たことを認めた。

3年ぶりの地元グランプリで、15位に終わった36歳のスペイン人ライダーは、不完全燃焼を払拭するため、パフォーマンスを発揮できなかった理由を追及するため、11時30からセッション終了の18時まで、僅か45ラップの周回数だったが、内容の濃い充実したテストを行った。

「すごくポジティブな1日となった。今回はグランプリ中に使用したタイヤで走り、30ラップ以上走っても、1分44秒前半のリズムを刻んだ。グッドだ。これは重要なことだ。」

「フィジカル面でも前進したことは大切。僕たちが取り組んだ仕事に満足。チームは素晴らしい仕事をしてくれ、オランダに向けて、ポジティブに仕上がった。」

左鎖骨骨折から回復したことを認めたセテは来週末、2003年に独走優勝したTTアッセンに挑戦する。

第6戦カタルーニャGP

フリー走行1: 1分44秒678 ‐ 22ラップ
フリー走行2: 1分43秒799 ‐ 25ラップ
公式予選: 1分43秒714 ‐ 24ラップ
ウォームアップ: 1分43秒449 ‐ 11ラップ
決勝レース: 1分44秒053 ‐ 25ラップ

合同テスト: 1分43秒819 ‐ 45ラップ

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