サンカルロ・ホンダ・グレシーニ、失望の4ポイント

Wednesday, 29 April 2009

開幕戦では2人ライダーがトップ10入りしたホンダ・グレシーニだったが、日本GPではポイント圏内に入ることが精一杯だった。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニは、第2戦日本GPの決勝レースで、アレックス・デ・アンジェリスが13位、トニ・エリアスが15位でフィニッシュ。失望のグランプリになってしまったことを認めた。

開幕戦カタールGPでは、デ・アンジェリスがホンダ勢2番手の6位を獲得したが、2戦目では15番グリッドから13位。

開幕戦では9位だったエリアスだったが、HRCから新パーツが投入されたこともあり、手応えを掴み、9番グリッドからスタート。しかし、6ラップ目に転倒を喫して、最後尾からの巻き返しとなった。

「今日の結果には失望している。最初の2ラップを終え、バイクの好感触を感じ始め、ポジションを上げて行った。メランドリとバーミューレンのグループに追いつき、一番難しいことをやり遂げた時に、転んでしまった」と、エリアスは振り返った。

チームマネージャーのファウスト・グレシーニは、「あまり多くのことを語ることができません。ものごとが悪く行ってしまいました。特に、いいレースができそうだったエリアスがそうです。アレックスに関しては、ハードタイヤの選択が影響しました。教訓を活かし、モチベーションを高めて、ヘレスに行きます」と、巻き返しを誓った。

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