プラマック・レーシング、対照的な表情を見せる

Tuesday, 21 July 2009

目標のトップ10入りを逃したカリオとカネパだったが、レース後に対照的な表情を見せた。

プラマック・レーシングのニッコロ・カネパとミカ・カリオは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、12位と14位。目標のトップ10入りを逃した。

21歳のイタリア人ライダーは、公式予選で週末2度目の転倒を喫した後、後方を走行していたニッキー・ヘイデンのハイサイドに巻き込まれていた。

「何が起きたのか分からなかった。ニッキーがグラベルで、『ソリー、ソリー、ソリー』と何度も謝ってきたけど、何のことだか分からなかった。それに、起こりえることだから、謝る必要はない」と、振り返った。

クリニカ・モービルで治療を受けながら、ビデオでアクシデントを見たカネパは、背中、頭、足首を強打。

「左足首が痛がったけど、最後まで歯を食いしばった。タルマクシをオーバーテイクするのに大きく時間を費やしてしまったけど、さらに2人のライダーを拭いた。」

「僕の目標は、12位ではないけど、初めてのコースで、昨日のアクシデントを考えれば、満足できる。」

第7戦TTアッセンの負傷から復帰したカリオは、セッションでは常にトップ10を維持。

「トップ10。これが最低の目標だった。グッドなスタートを切ったけど、5ラップを過ぎたところで、フロントが正確に機能していないことを感じ、いきなりタイヤが消耗した」と、ポジション後退の理由を説明。

「6、7位でフィニッシュできたけど、不運だった。グループ内で走ることに全力尽くしたけど、10ラップ後には状況が酷くなり、そこからは、ポジションを守ることだけにトライした。」

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