J.ロレンソ、右足と右肩を負傷
Saturday, 04 July 2009
昨年も決勝レースでハイサイドから転倒したロレンソは、再び路面に叩きつけられ、右足と右肩を負傷した。
フィアット・ヤマハのホルヘ・ロレンソは、第8戦アメリカGPの公式予選で1番時計を記録。今季4度目のポールポジションを奪取したが、2度の転倒を喫して、右足と右肩を負傷した。
連続走行を実施した後、新しいタイヤに履き替えた直後の12コーナーでローサイドから転倒。
2号車に乗り換え、3度目のタイムアタックに挑んだ直後、再び12コーナーでハイサイドから路面に叩きつけられ、右足を打撲。右鎖骨を脱臼した。
「全てが上手く行っていた。すごく快適に走れていたけど、最後にプッシュしようと決めた時に、僕を待っていたライダーがいたから、リズムを落とした。タイヤは冷たく、あのコーナーでバイクを寝かすのには十分に温まっていなかった」と、メディカルセンターでの検査後に語った。
「鎖骨を脱臼して、右足に小さな骨折があるようだ。」
チーフクルーのラモン・フォルカーダは、「ホルヘが上手く走れていただけに、2度の転倒は残念です。最初の転倒は、フロントに新しいハードタイヤを履いていました。2度目はリアタイヤが冷えていました」と、転倒に原因を説明した。
22歳のスペイン人ライダーは、ウォームアップ走行前に、メディカルチェックを受ける。
アメリカGPのリザルト
2008年: 4番グリッド – 転倒リタイヤ





