J.ロレンソ、次戦まで治療に専念

Thursday, 9 July 2009

ラグナセカで3位を獲得したロレンソは、精密検査を受け、次戦まで安静に治療を続けることとなった。

フィアット・ヤマハのホルヘ・ロレンソは8日、バルセロナ市内の病院で精密検査を受け、ケガの状態を確認。次戦ドイツGPに向け、治療とリハビリに専念する。

前戦アメリカGPの公式予選中にハイサイドから路面に叩きつけられた際に、右肩と右足を強打。クリニカ・モービルで検査を受けた結果、右鎖骨の脱臼、右足の打撲と診断されていた。

7日に帰国した22歳のスペイン人ライダーは、市内の病院でCTスキャンなどを使用して精密検査を受けた結果、右鎖骨の半脱臼、右足第四中足骨頭部の骨折、両足首打撲と診断。

ロレンソは、次戦ドイツGPへの参戦に向け、患部の炎症を鎮めるために抗炎症剤の服用を続け、物理療法を受ける。

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