FP1:M.シモンセリ、王者の貫禄を見せる1番手

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Friday, 24 April 2009

開幕戦を負傷のために欠場したシモンセリが、ライバルたちを圧倒する速さで初日を制し、08年王者の貫禄を見せた。

第2戦日本GPのフリー走行1は、ツインリンクもてぎで行われ、マルコ・シモンセリがトップタイムをマークした。

気温13度。路面温度17度のドライコンディションの中、左手舟状骨を骨折して開幕戦をキャンセルした08年王者のシモンセリは、3度目のコースインで1分53秒台のリズムを掴み、1分53秒093の1番時計を記録。2番手以下に0.6秒以上のアドバンテージをつけた。

開幕戦で好パフォーマンスを見せた青山博一は、8ラップと9ラップの連続走行を行い、終盤に1分53秒台に進入。2番手に入れば、アルバロ・バウティスタ、マティア・パシーニが続いた。

開幕戦を制したエクトル・バルベラは、1.404秒差の5番手。

125ccクラスからの昇格組、ラファエレ・デ・ロサ、ガボール・タルマクシ、マイク・ディ・メッリオが続き、ロベルト・ロカテリ、アレックス・デボンがトップ10入りした。

レギュラーライダーとして登場した富沢祥也は、マシントラブルに見舞われ、僅か2ラップの走行に終われば、ワイルドカードとして世界舞台に帰ってきた青山周平は17番手だった。

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