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C.ストーナー:「ポテンシャルを証明できなかった」

Tuesday, 19 May 2009

昨年0ポイントだったルマンで5位に入ったストーナーだったが、デスモセディチGP9のポテンシャルを発揮できなかったことを悔やんだ。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、第4戦フランスGPの決勝レースで3番グリッドから5位。ポイントリーダーから1ポイント差に迫った。

タイトルを逃した昨季は、ルマンが終了した時点でポイントリーダーから41ポイント差だったが、好リザルトが残せなかったヘレス(11位5ポイント→3位6ポイント)、ルマン(16位0ポイント→5位11ポイント)でポイントを稼ぐことに成功した。

しかし、「今日の結果には大きな失望だ。僕たちのポテンシャルを全く証明できなかったと考える」と、不満をもらした。

「レース序盤はウェットのセットアップに苦しんだ。完璧からほど遠く、リアのトラクションがなかった。」

「2号車に乗り換えた時、ステアリングダンパーの問題があった。正しい位置に直すために、ストレートでスロットルから手を離さなければいけなかった。」

「正しい位置に戻ってからは、バイクの好感触が戻り、いつものように走ることができた。この問題がなければ、表彰台争いができたと思う。時々起きることで、繰り返さないことを願うだけ。」

フランスGPのリザルト

MotoGPクラス
2009年: 3番グリッド – 5位
2008年: 3番グリッド – 16位
2007年: 2番グリッド – 3位
2006年: 11番グリッド – 4位

250ccクラス
2005年: 2番グリッド – 4位
2002年: 7番グリッド – 転倒リタイヤ

125ccクラス
2004年: 13番グリッド – 8位
2003年: 4番グリッド – 4位

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