C.ストーナー:「あまり軽く考えないようにする」

Thursday, 02 July 2009

体調不良により、2戦連続して優勝争いができなかったストーナーは、先週末の経験を活かして、軽視せずに、慎重に対応することを認めた。

ドゥカティ・チームのケーシー・ストーナーは、第8戦アメリカGPのプレイベントに参加。ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドを訪れ、緊迫の週末を前に、リラックスした時間を過ごした。

第6戦カタルーニャGPと第7戦TTアッセンは、体調不良を訴えながら、連続3位表彰台を維持。

「ここ2戦は思っていたように、ものごとが運ばなかった。アッセンでは全てが順調に行くと考え、出だしはすごく良かったけど、その後に急降下してしまった。レースは大変だったけど、表彰台に登ることができた。チャンピオンシップのポイントをあまり失わないためには重要なことだった」と、振り返った。

「アッセンから直接来て、休む時間があまりない。良くなったようだけど、先週末の経験から、あまり軽く考えないようにするつもり。」

23歳のオーストラリア人ライダーは、初挑戦では転倒を喫したが、2年前に完全優勝。昨年は、バレンティーノ・ロッシとのバトルを繰り広げていた。

アメリカGPのリザルト
2008年: ポールポジション – 2位
2007年: ポールポジション – 優勝
2006年: 7番グリッド – 転倒リタイヤ

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